Youth’s Talk

若手社員の座談会

ビーワークスで駆ける日々。

若手社員の座談会 若手社員の座談会

Q1
学生時代は
どんな学生でしたか?

座談会の様子1
Hiroshi
福祉系のゼミ活動、国際協力サークルでの活動、居酒屋・コンビニでのバイトと忙しく過ごしました。大学生らしい大学生でしたね。
Izumi
バイト三昧!な学生でした。塾講師、寿司屋、和食料亭、ホテルスタッフ、出版社でのアシスタント業務等々。特に思い出深かったのは駅前で野菜を叩き売りしたことです!
Haruka
叩き売り(笑)。私は外に対しての発信意欲が強い学生でした。デザインコンペに出たり、動画を作っては投稿したり、震災の復興プロジェクトに参加したり。
Yoshitaka
さすが美大生ですね。僕は学生時代はアジア各国に興味があり、シンガポールへの留学、中国での工場労働、バングラデシュでのヒッチハイクと渡り歩いていました。
Izumi
すごい…!色んな経験をしている人が多いですよね。
座談会の様子2
Yoshitaka
そんな気がしますね。学生時代の色々な経験が仕事にも活かされている気がします。僕の場合は「やってみよう!」という行動力かな。
Haruka
モノづくり・コトづくりを経験した人が多いですよね。ただ作るだけじゃなくて、メンバーの調整をしたりとか資金繰りとかそういうところを含めて。私は美大出身ですが、大学時代の制作に比べ、業務ではクオリティに対する厳しさがより強いと感じましたね。
「技術的に何をどれだけできるか」よりも、「いろんな人と関わりながらモノづくりをするのが好き!」という想いがすごく大事な気がしています。
Nico
専門知識やスキルというより仕事への思いや姿勢が大事だというのは日々感じます。私はゲームの販促の仕事をしていますが、流れが早い業界なので、「次に何が必要か」を考えて常にトレンドや必要な知識を得て使っていくという感じですね。
Satoru
僕も同じですね。エンジニアですが理学系の大学院出身で、そこで学んだ実験・検証を繰り返す思考は大変役に立っています。

Q2
では、ビーワークスを
受けようと思ったきっかけ、
入社の決め手は?

座談会の様子3
Hiroshi
大学内で行われたセミナーがきっかけです。最初は当時流行っていた「なめこ」の会社という認識でしたが、話を聞くうちに様々な分野を手がけていることに興味を持ちました。
Haruka
私も「なめこ」!大学の忘年会で友だちにアプリを教えられて見事にはまり、ビーワークスのHPを見たら予想に反してスタイリッシュなデザインで興味を持ちました。
Yoshitaka
僕は他社の説明会で隣りに座った学生に「おすすめの企業ある?」って聞いたら、ビーワークスを勧められてエントリーしちゃいました(笑)
Haruka
入社の決め手は出版物、WEBサイトからカタログや店頭ツールなどの広告物、ゲームと幅広く媒体を問わない制作に関われそうなところです。色々やってみたかったので!
座談会の様子4
Nico
私も扱う媒体の幅広さ、面白さとチャレンジングな社風が自分に合いそうだと感じたところですね。面接でお会いした若手からベテランの方まで、共通して「挑戦することへの意欲」を感じ、私もこうなりたいと思いました。
Satoru
僕も面接の雰囲気が大きな決め手です。長い時間をかけてちゃんと話を聞いてもらえるので、毎回面接に行くのが楽しみでした。
Izumi
そうですね。私の面接では趣味の寅さんの話を全開でしちゃったのですが、爆笑してもらえたことを覚えてます(笑)

Q3
入社後受けた
研修はどうでしたか?

研修の様子1
Satoru
新人研修っていうと座学が多いイメージでしたが、能動的なプログラムが多いと感じました。特にみんな印象深いのは「企画実践」のプログラムじゃないでしょうか。
Yoshitaka
そうですね。入社して1週間で世界的な大企業に出向いて、それだけでも戸惑ったんですが、更に課題を聞いてその解決策を自分が企画書にしている…っていうのにドキドキしていました。僕の場合はクライアントが既に持っているサービスのプロモーション手法を企画したんですが、「こんなに好き勝手考えていいのかな」と思いつつも、指導の先輩がすごく乗ってくれて。クライアントの課題を解決する根拠があれば受け入れてもらえるんだという最初の自信になりました。
Izumi
私が「企画実践」に出した企画は、配属後先輩と一緒にブラッシュアップして実際にクライアントに提案しました。机上の空論ではなく、研修の先に実務がある手応えのある研修でした。
Nico
研修中も色んな先輩がちょこちょこ研修会場に足を運んでくれたのが印象的でした。ビーワークスらしいアットホームさというか。自分のメンバーシップを考える「キャリアイメージ」のプログラムでも先輩や同期が一緒に私のことを考えてくれてうれしかったです。
研修の様子2
Haruka
研修はずっと同期と一緒に受けるので、同期の絆も生まれますね。同期の成長を見ていると私もがんばろうって思えます。Nicoとも熱い討論したね。
Nico
そうだね。懐かしいね。
Hiroshi
僕はエンジニアの経験がなかったので、配属後のOJTが印象的ですね。実務中心だったので、先輩に教えてもらいつつ、一つ一つ疑問を潰して進めました。当時のメモを今でも参照する事がありますね。
Haruka
私も配属直後は大学時代にあまり触っていなかったInDesignの習得のために教本とにらめっこしながらトライ&エラーの繰り返しでしたね。その甲斐あって今では様々なデザインソフトの中でもInDesignが一番使いやすいですね。

Q4
入社前後で
ギャップはありましたか?

Satoru
騒がしい職場だなと思いました。いい意味で(笑)。制作や開発の仕事はひたすらPCとにらめっこかと思ってました。もちろんそういう時間もありますが、議論・何気ない雑談で盛り上がっていることも。その輪が広がって部署が賑やかになっていることが多いですね。
Hiroshi
Satoruが渾身のクリスマスケーキ作ってきた時はめちゃくちゃ盛り上がってたね。
そういうサークルっぽいところはありますね。僕の部署は5時ぐらいになると先輩がおやつを配ってくれますし(笑)。
Haruka
私はどちらかというと、思っていたより仕事に厳しい人が多いというイメージですね。入社前はもっと牧歌的な会社だと思ってたら、制作になるとみんな真剣。
Yoshitaka
確かに。遊びもあるけど、仕事はきっちりっていう人が多い。
座談会の様子5
Izumi
あと、思っていたより時間のやりくりがしやすいです。制作会社っていうと常に忙しくて、会社で寝たり休日も出たり…というイメージでしたが、全然そんなことがなくて驚きました(笑)。フレックスタイム制や休日も業務状況に合わせて設定ができるので、忙しいときもあるけど、仕事とプライベートを調整して休みを作ることもできています。
Haruka
効率的に最大の成果が出せる人が評価されていますね。先に「お疲れ様」が言える人がかっこいいというか。もちろん締め切り前など忙しい時もありますが。
Nico
私は若手にも大きな仕事を任せてもらえることが驚きでした。最初は簡単なことから始まるのかと思っていたら、そんなことはなかったです(笑)。入社直後の仕事がテレビ局とのプロモーションの仕事で不安もありましたが、意外とできる!と自信に繋がりました。
Yoshitaka
仕事が与えられるのではなくて、興味のある分野の仕事を自分で作ることが出来たりするのも意外でした。最初は戸惑いましたが、今ではすごく充実していますし、成長のスピードも早いと感じています。

Q5
オフはどんな風に
過ごしていますか?

オフの様子1
Yoshitaka
小説を読んだり、本屋を巡っています。割とインドアです。
Haruka
友人と気になる展示や映画館を見に行ったりすることが多いです。休みが多くとれるときは旅行にいくか、部屋にこもってひたすら動画を作っています。
Nico
この間も同期で温泉に行ったね。
Satoru
そうですね。同僚と遊びに行くことは結構あって、よく車で出かけたりもします。あとは社内で色々とスポーツの集まりがあるのでそれにもよく参加してます。バスケとか野球とか。それ以外だと大体は趣味に勤しんでます。釣りに行ったりお菓子作ったりとか。
Hiroshi
僕も趣味ですね。夏は長野に山登り、冬はボルダリング。あとは家でPCゲームやったり。
Nico
1日中ゲームをして過ごしたり、飼っている猫と戯れたりしています。あとはカラオケや飲みに行くのも好きです。
Yoshitaka
僕は最近一人飲みを覚えてしまいました…。
Satoru
オフとかいいながら、結構先輩とゴハンに行ったりしてますね(笑)
オフの様子2

Q6
最後に、ビーワークスの
好きなところを
教えてください!

Haruka
私はあらゆる分野のプロフェッショナルがいるところですね。業種、先輩後輩問わず心から尊敬する人がたくさんいます。そういう人たちと一緒に納得のいく良い成果物を作れるところが好きです。他の皆はどう?
Izumi
そうですね、それに加えて物事が決まるスピードが速いところが私は好きです!上司との距離が近く、いいと思ったアイディアをすぐに相談し、実行していくことができますね。
Satoru
そうそう、アイディアに対して柔軟だよね。何か行動を起こした時に、みんな積極的に協力してくれたり、フィードバックをくれたりするところが好きですね。周囲からのレスポンスが良いので、モチベーション高く行動できます。みんな見てくれているんだなって実感することが多いです。
Nico
私は自分の仕事の能力や成果がしっかり評価されることかな。半年ごとの評価で上司からフィードバックを受ける際に、毎回半年の自分をよく見てもらっていると感じます。
Hiroshi
フィードバックだけでなくて、上司や同僚と仕事をしていく上で、何をするにも納得して進められますよね。若手でもしっかりと意見を聞いて一緒に考えてくれる人が多いんだと思います。壁にぶつかることもありますが、先輩が気にかけて声をかけてフォローしてくれます。一言で言うと「良い人が多い」ってことだと感じています。
Yoshitaka
そういう「良い人」っていうところが成果物にも現れている気がしますね。僕はそんな誠実さと、加えて自由さを併せ持った社風が好きですね。ユーザー、クライアントに質の高い成果物を提供する責任を確実に果たしつつ、自分が興味のあることも仕事に反映していけます。新規訪問で人工知能を扱っているベンチャー企業へ行ったり、誰もが知る大企業へテレアポでアタックして受注に繋がったり。異色ですが男性向けメディアの読者モデルをやったり…。そんな自由さも魅力だと思います。
座談会の様子6

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私たちはビジュアルをデザインするだけではなく、
「つくる」ことをトータルにプロデュースし、
デザイン会社の枠を超えていきます。

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2018年3月卒業の方対象

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2019卒対象
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本社 高輪(東京都港区高輪1丁目3-13 NBF高輪ビル9F)
日時
2017年秋